ウォシュレットからのトイレの水漏れ原因と対策

トイレのウォシュレットからの水漏れで一番気をつけなければいけないのは、電気ショートによる火災です。トイレの修理や交換に出費が必要になることがあるのはもちろんですが、最悪の場合、家を火災で失う危険性があります。たかがトイレの水の漏れと思うかもしれませんが、確実に漏れの原因を把握し、適切な対応をとるようにしましょう。

■ウォシュレットの水漏れの理由について

ウォシュレットからの水漏れの原因としては、ノズル弁等の部品の劣化や破損、電気回路などの故障があります。基本的には、ノズル弁などの部品交換で直ることが多いですが、漏れの原因がリモコンの電池切れであることも少なくありません。
トイレのウォシュレットにリモコンがあり、電池交換で水漏れが止まるようでしたら、プロに修理依頼しなくても問題ありません。電池が原因でない場合は、専門の水道業者にメンテナンスを依頼して、見てもらうようにしましょう。なお、ウォシュレットの部品取り寄せに数日から1週間程度かかることもありますので、少しでも早く修理依頼することをおすすめします。

■トイレウォシュレット 水漏れ時の対処法

トイレのウォシュレットから水が漏れだしたときは、まずは、ウォシュレットの電源を切るため、コンセントを抜きとるようにしてください。コンセントさえ抜き取っておけば、ショートによる火災発生の心配はありません。
本体の電源を切った後も水漏れが止まらなければ、止水栓を右方向に回すことで、水の流れを止められます。


■まとめ
ウォシュレットのノズル弁の交換や電気回路等の交換は、DIYでするには難易度が高いためおすすめできません。さらに、メーカーからの部品取り寄せに時間を要し、修理に来てもらうまでに時間がかかることが多くなりますので、できるだけ早めに水道業者に相談と依頼をしましょう。

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